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2013/03/27

【バングラデシュ/ダッカ2】撮れ撮れおじさんたちと、オールドダッカを歩く


外へ出る前に気合が必要な街、ダッカに滞在している。

うち2日は国の祭日(独立記念日)のため、ほとんどの店がシャッターを下ろし、行き交う車の量が少なかった。
何とかダッカにいられたのもそのおかげだと思う。
(この日は祭日だったが、この後「ハルタル」と呼ばれる政治的ゼネストが度々発生し、
街の機能が停止。何度も足止めをくらった)


暑さのせいか街のせいか、外歩きは3時間が限界。
出かけてはホテルに戻って眠り(なぜか本当に寝てしまう。それだけ疲れているということか?)、
また出かける、を繰り返した。
2リットルの水が次々と空き、すぐに汗へと消えてしまう。

街を歩いていると「ハワユー」「ユアカントリー?」はもはや常套句。
それを知ってどうするんだ、とつっこみつつ「ユアネーム?」に友紀子と答えると、
「べりべりサンキュー」といって満足気にどこかへ帰っていく。
なんだかよくわからなすぎて笑ってしまう。


前の日が嘘のように閑散とした道路


トルカリ(汁気のあるおかず。ほぼカレー)。
なぜかこの後、頼んでいないトルカリが計8皿に目玉焼きが机に並んだ。店員は満面の笑み。
特大サービスをしてくれたようだ。なんと二人で50タカ(約60円)

無邪気な子供たち


ヒンドゥー、イスラムの人々が多く暮らすオールドダッカ。

またスターになっている夫。

ショドル・ガット。船着場。大小いくつもの船が行き来している。入場料1人4タカ。
この船で20~30分のクルーズ(?)ができるらしい。

勝手にガイドをするおじさんと。肩を組めと、ポーズを強要される。

日本でビジネスをしていたというスイカ売りのおじさんと。
歌舞伎町に「アイチャン」がいると教えられる。スイカも一玉もらう。

「俺を撮れ」という市場のおじさん1

その2

その3

その4。みな液晶を見せると自らの姿に大爆笑して満足している。
なんなんだ、その心理。
この後も次々と「撮れ撮れおじさん」が出てくるので、そこそこで引き上げる。

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